『はすっ娘』

今日は『はすっ娘』の主な素材に豆乳と蓮根がなぜ選ばれたのかをお話させて頂きます。

和菓子の製造販売を開始してまだ日は浅いのですが、作るなら『こだわり』の和菓子を作りたいと思っていました。そのこだわりとは、『体に優しい和菓子・笑顔があふれる美味しい和菓子』でした。

体に優しい和菓子って・・・? それは、健康的な栄養成分をいっぱい含んだ野菜をタップリ使った新しいカテゴリーの和菓子が作れないか、栄養成分を取り込むだけでなく、食べた方が思わず笑顔になり、『美味しい』と言って頂けるそんな和菓子でした。

そこから様々な野菜の栄養成分を調べ、たどり着いた先がまず大豆でした。 大豆には皆さんご承知の通り、イソフラボン(女性ホルモンの代用で乳がん、更年期障害等の予防、軽減等)、サポニン(動脈硬化、老化等の防止効果)、レシチン(脳の老化防止、悪玉コレステロールの減少等)、他にもビタミンB群、カリウム、各種ミネラル、不飽和脂肪酸等々が含まれ、野菜の中でも群を抜いた優等生です。

でも、豆の状態では使い勝手が限られてしまうので粉末か液体で考えた結果、粉末ならきな粉、液体なら無調整豆乳・・・・その結果豆乳が決定しました。

次に大豆に合わせる他の野菜を何にすべきか、また野菜の成分調査が始まりました。

この続きは次回。

P/S:最近製造販売を開始した『宗右衛門だんご』のこだわりも近々ご紹介させて頂きます。

感謝

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